カーチャンの骨折記 雑記

【かかと骨折ブログ / 61〜71日目】平日も週末もリハビリ通い。

骨折61日目

4回目のリハビリ。

平日の帰宅ラッシュ

週に一度、平日の午後に仕事を抜け、リハビリに向かう生活。時間は担当理学療法士の空き時間に合わせて時間を変えている。15時だと家を14時には出ないと余裕がなく、それはそれで仕事に支障が出る。16時スタートだとリハビリ終わりに帰宅ラッシュに巻き込まれることがわかった。17時からだと帰宅時間が遅くなるのでお子サマーの夕飯や寝る時間が遅くなる。色々と悩ましいな。

足湯的リハビリ

足湯的なワールプールのリハビリ。患部を41〜42度のジェットバスに10分ほど浸し、温めてから運動をするのだそう。コロナで利用ができなかったらしいが、最近解禁されたとのこと。たしかに温めた後だと痛みや稼働範囲が広がる実感がある。なんの役目が?と思ったけど、わりとお気に入り。

テーピンク or サポーター

この日はいつもの運動に付加をつけたものと、担当理学療法士とのリハビリメニュー。相変わらずむくみがひどく、この日あたりからテーピングをしてくれるようになる。家でもテーピングできるか聞かれたので、担当理学療法士に「サポーターじゃだめ?」と確認すると、それでもOKとの回答。帰りにスポーツ用品店へ行くも、ジャストサイズが欠品。取り寄せに1週間と言われたので、ネットオーダーしたほうが早そうだぞとザムストのソフトサポーターをAmazonでぽちり。4日後に届く。

骨折68日目

予約が取れず前回から1週間ぶり、5回目のリハビリ。

この日のメニュー

リハビリメニューは、ワールプール(10分足湯)と運動(ビー玉・下半身の筋トレ各種)、それから担当理学療法士とのマッサージや稼働確認、そして痛みのヒアリングなど。

足の皮と汗取りタオル

ワールプールで足の皮膚がふやけて汚れちゃう。リハビリの日は家で丁寧に体を洗ってから訪れたいものですね... それから、リハビリとはいえ足湯と同じなので、ワールプールにつかっている10分間にじわじわ汗が出てくる。なもんで、リハビリ先に汗取りタオルは忘れずに持っていかねばなりません。

次回からひとりで筋トレ

いつもトレーナーについてもらって運動(筋トレ)することが多いのですが、この時はひとりでも筋トレできるか確認してもらった。やり方などに問題がなさそうなので、次回からひとりで運動することに。成長したなぁ。

足首周りがガチガチ

担当理学療法士とのやりとりでは、毎度恒例の浮腫みの話。個人的には内側・外側どちらのくるぶしも筋?的な部分が固まっている様な感覚。ガッチガチに硬いし、押すと痛い。これも浮腫みなんでしょうか。素人にはよくわからないのです...

骨折71日目

6回目の診察と、6回目のリハビリ。

全荷重してOK

レントゲンの結果、足の骨がだいぶくっついてると担当医。次回の診察でレントゲンとCTを撮りましょうとのこと。これまで体重を1/2までしかかけてはいけなかったけれど、全体重乗っけてOKの診断をもらう。マジか!ついにこの日が来た!

脱・松葉杖!でも...

担当医に「松葉杖なしで歩いていいよ」と言われるも、痛みで歩けない。何が痛いって骨折した部位ではなく、くるぶしが痛くて歩けない。なので松葉杖なしで歩くのはやめておこうと思う。

運動メニュー独り立ち

運動慣れしているということで、この日から運動・筋トレ独り立ち。リハビリプログラムはこんな感じ。

踵骨骨折のリハビリのプログラム(初期)

いろんな理学療法士がいる

担当の理学療法士がお休みということで、代理の方に対応いただく。この代理の理学療法士、すごく丁寧でしっくりくる説明をしてくださる。的確に「その動作で痛みが出るのはこの部分に張りが出ているから。だから自宅でもこうやってマッサージしてみて」「できれば足湯もしてみて」と指示を出される。確かにご指摘の箇所が痛いし、帰宅後に言われた通りマッサージしてみると張りや痛みが軽減した気がする。一般企業の会社員のように、いろんな理学療法士がいるものなのだとこの時改めて思った。

足湯の道具をゲット

代理の理学療法士にアドバイスをもらい、自宅での足湯を行うことにしたわたくし。ただ、普通の足湯用品を買うのでは後日邪魔になるだろうと思い、アウトドアメーカーの折り畳みバケツを購入することに。ロゴスのソフトバケツです。使わない時は折りたたんで収納できるし、アウトドアメーカーの商品なので水漏れの心配も大丈夫かなと思って。そして高さが27cmくらいあるから足首だけではなくふくらはぎまでしっかり温められる。1日2〜3回、足湯に使ってました。

続く。

© 2020 毎日ノンアル.net