カーチャンの骨折記 雑記

【かかと骨折ブログ / 47〜60日目】骨折から2ヶ月経過。

骨折47日目

2回目のリハビリ。

平日のリハビリ通いを開始

週2はリハビリに通った方がいいと言われたので、一旦それに従って平日にも予約を入れる。仕事量が一番落ち着いている曜日の、一番落ち着いている時間帯に受付30分+リハビリ90分+往復移動時間60分、つまり3時間を確保する。いや、これは結構な負担だぞ。仕事とリハビリの両立はできるのだろうか。わからないのでまずは試してみるか...

トレーニングメニュー

まずは筋トレ。指先でものを掴む動作を練習。おはじきを足指先で掴み、移動させる訓練。次にボール転がし。足の裏の感覚を取り戻すのと、股関節の稼働をスムーズにするためのもの。それから太腿の筋肉を鍛える筋トレは1kgの重りをつけて。お尻の筋肉を鍛える筋トレも。マスクをつけての筋トレはハァハァと息切れする挙句、暑い。汗めっちゃ出る。運動するのも悪くない。

小指の付け根に違和感

担当理学療法士によるリハビリのお時間。足を床につけてOKと担当医から言われたので、松葉杖をつきながら歩くように心がけている。すると、どうも小指の付け根に違和感が出る。ズキッと痛むことを担当理学療法士に伝えると20分ほどマッサージをしてくれた。痛みは改善。これ、治るんだろうか...

骨折53日目

3回目のリハビリは週末に。

ワールプール(足湯)

この日はジェット水流のあるワールプールで足湯的なものからスタート。水場であるワールプールは緊急事態宣言のおかげで利用しないようにしていたらしい。湯温41〜42度で10分ほどジェットバス足湯をすると、患部がかなり軽くなる。温めるの大事。膝上まで温められるので汗がじわりと滲む。マフラータオルが欠かせない。その後、いつもの筋トレ・運動を行った。

リハビリのワールプールは足湯みたいなものだった

この日もかれこれ90分ほどリハビリ室にいて、結構時間かかるなぁと思ったり。平日リハビリは仕事の合間を縫って通院することになる。往復や待ち時間を含めると150〜180分はやっぱり必要そう。結構時間かかるなぁ、困った。

緊急事態宣言解除と患者の増加

担当理学療法士のマッサージを受けながら話を聞くと、「最近膝から下の怪我で通う患者さんが急に増えた」という。曰く「もしかすると、外出自粛が解けて急に出歩くようになったせいかも」とのこと。その可能性は確かにあるだろうし、だとしたら全国的に整形外科やリハビリ科のニーズは急激に高まっているかもしれない。

骨折57日目

骨折から2ヶ月経過

転落からの骨折は8週経過し、5回目の診察へ。この日は理学療法士の報告やレントゲンを元に回復具合や荷重を決める日とのこと。

担当でも代理でも全然いい

まずは、診察の前にリハビリ。トレーナーと足指の運動と筋トレを行い、作業療法士と足首の柔軟性を確認したりマッサージを受けたり。この病院では医師や理学療法士は担当制になっていて、患者側の希望日に秋がなければ別の医師や理学療法士が代理で対応することになっている。これまで数名の理学療法士に対応してもらったが、今回担当してくれた理学療法士が最も合うように思った。感覚的なものなので説明がしにくいけれど。担当か代理かは全然気にしない。治ればそれでいい。

診察の結果

理学療法士のターンが終わり、診察予約の時間になってしまったのでいったん移動。レントゲンを経て診察室呼ばれ、骨折の様子を確認すると「順調です」とのこと。前回と比べて骨折部分の線がわかりにくくなっているとのこと。加えて今後の予定として「今日から荷重は体重の1/2、次の診察で経過が良ければ全体重を予定。松葉杖もそれで終わりになるはず」とのこと。

帰宅後に荷重1/2を試してみる。まずは体重計に片足を乗せて骨折部への負荷具合を確認。ビシッと痛みが走る気もするけれど、このくらいなら平気な感じも。そういえばここ数日で小指の付け根の骨が当たるような違和感は薄れつつある。前回のリハビリで相談したところが日々改善していく。そのような小さな改善を心の糧に生活する。

続く。

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