妊娠8カ月

8m6d、日曜診療の小児科で水ぼうそうと診断された日のこと。

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いつもの小児科で38度の熱があった金曜日と、翌土曜日も朝からずっと検温していました。しかし、38度台になることはなく、ずーっと37.5度以下。やっぱりチャイルドシートで熱がこもって熱くなっちゃったんじゃないかなーと思っていたら。土曜日の夜から体にポツポツ発疹が出始めていることに気が付いて。

とはいえ、発疹もすぐに引いてしまうこともあるので、気にしつつも気にしすぎない程度にその日は終わり。翌日曜、ポツポツをもっと観察していると、水ぶくれのようなポツポツを発見。熱は37度台ですが、37.5度以上になったりもします。手足、お腹、背中、頭にポツポツが見受けられます。

頭に浮かぶのは、数日後に控えた一時保育と、その後にも予定しているファミリーサポートです。厄介なことにこの週末は3連休。この日は真ん中の日曜でした。日曜でも可能な小児科がないか検索すると、那覇市内に2件ヒット。午前の診察は12時までなので、今からならギリギリ間に合う。栄町の小児科へ急ぎました。

病院は駐車場が2箇所あり、いずれも満車状態。めっちゃ混んでいるし、中にはわナンバーもあります。あたしが到着したのは11:30頃で、この混雑具合から帰り時間を想定するに15時近くなってもおかしくないな、と思いました。が、あっという間に呼ばれ、肩透かしを食らったかのように病院を後にしたのは12時ジャストくらい。あんだけ混雑してたのに、さくっと呼ばれて、さくっと診察が終わり、先生に「これは水ぼうそうだね」と診断されました。ああ、水ぼうそう!

水ぼうそうをググると、1歳以降にワクチンを受ける病気で、ワクチン前に病気にかかってしまったら、抗体ができるためワクチンは不要になるとのこと。水ぼうそうにかかると学校や保育園は出席停止になるので、一時保育もファミサポも使えない。まさか水ぼうそうとは思わなかったけれど、かかりつけの小児科が診察している連休明けまで待つより、日曜営業の小児科にかかってよかったわ... これだけはナイス判断でした。

帰宅後、飲み薬を与えつつ、発疹に塗り薬を塗ります。割と動き回る0歳児が親の言うことを聞くはずもなく、塗って乾く間も無く掻いたり寝返ったりで、あたしは発狂。治したくて塗ってるのにそう簡単にはいかないもんだな... 

症状を見つけて24時間経過。どんどん幹部が広がります。胴体の前面は大量に発疹がある状態で、薬をハケで塗りたいくらいの状態です。が、うつ伏せで寝てしまうと、塗るに塗れず... 熱も38.5度近くまで上がっていて、座薬を一度入れました。なんかもう、自分の誕生日にこんなことになるとは。痛くて痒くて熱もあって寝付けず、可哀想でどうしようもない。寝かしつけに3時間もかかり、寝て起きて泣かれておっぱいを吸われての繰り返しに再度発狂寸前。水ぼうそうの症状が出る前からあたしは忍耐力スレスレで、そこに病気が重なりストレスフルな状態でした。一時保育もファミサポも病の子は助けてくれませんから... 核家族は軽く死ねるわ。北海道に帰りたい。

ちなみに、こんな状態でお子サマーは全然水分をとってくれませんでした。ミルクもほとんど飲まず、赤子用粉末ジュースは辛うじて飲んでくれる程度。ただ、それも多くて50ml弱。麦茶も10〜20mlくらいしか飲まない。好物のバナナ+ヨーグルトは食べてくれたけど、いつものように完食はできない。安心感が欲しいのかおっぱいは欲しがるけれど、カーチャンのおっぱい、もうそんなに出ないんだよ... 水分いっぱいとるようにしてるけどぱつんぱつんにならず、工場が稼働してないんじゃないかなぁ。吸っても出ないし、出ないから1時間も2時間も寝ながら吸い続けるし。お子サマーが泣きわめく原因の一つは、これなんじゃないか?と自分の体質を責め、またストレスで発狂したくなるのです。おい、パイオツ。こんな時くらい稼働しろよ。

ということで、水ぼうそうを発症したお子サマーの記録でした。ワクチン接種前に感染するとは... 潜伏期間が2〜3週間なので、北海道でもらってきたんだなと思います。辛い...

  • この記事を書いた人

ユッキー

生まれ育った北海道から、どんどん南下している沖縄移住ブロガー。2009年にクラフトビール沼にハマり、2013年に「毎日ビール.jp」を開始。妊娠を機に「毎日ノンアル.net」を書き始める。2017年出産。現在は1匹&1児のカーチャン。

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