3歳

「カーチャンきらい、トーチャンがいい」が始まる。

生まれてこの方3年くらいはカーチャンべったりであったお子サマーですが、遂にカーチャン以外の選択肢が生まれました。期待のニューフェイス、それはトーチャンです。話したり食べたり走ったり、ある程度自由に動き回れるようになると、自分の楽しいことをしてくれる人と一緒にいたいものなのでしょう。大人も同じだよね。

こんな感じであすなろ抱きの日々だったのに〜!

ひよこを抱くにわとり母ちゃん

このところ寝かしつけ時にトーチャンを指名することが多いです。仮面ライダーや戦隊もの、ウルトラマンなどおもちゃ提供者であるトーチャンとの絆が深くなったんかなーなんて。それ以外にも公園で自由に遊ばせたり、レゴデュプロを上手に組み立てたり、エンタメ担当はおおむねトーチャン。最近は救急戦隊カーレンジャーもやってきたな。もうさっぱりわからん。カーチャンお役目御免だわー。

かといって、急にカーチャンきらいって言われたら多少なりともショック受けるよ。そんな時は「語彙力少ないから仕方ないよねー」や「選択肢の幅が広がる=視野が広がってる=すごい!成長したね!」等と納得するようにしています。育児世代こそポジティブに生きよう。それと、こういうのも試し行動なのかなぁとも思うので、一応「きらいでもいいけど、カーチャンはお子サマーのこと好きだよ」「きらいでもいいけど、そんなこと言われたらカーチャン悲しいよ」と回答しています。

そんなこんなで、トーチャンはエンタメ系・アクティブ系に強いので、カーチャンはインドア的なもので対抗しようとサブスクしてないジブリDVDを購入してみました。カーチャンが何十回・何百回と見たとなりのトトロです。ケチって英語版購入したらポータブルDVDプレーヤーのリージョンコードを変更せねばならず。リージョンコードは最大5回まで変更できるので、このDVDプレーヤーをMy Neighbor Totoro専用にしよう。ジブリよ早く日本国内でのサブスク導入しておくれ。

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