2歳

24m25d、北海道のジータンバータンが来沖した。

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少し前のことですが、北海道から両親ことジータンバータンがやってきた。ジータンの永年勤務お祝いで、会社が旅費を出してくれた挙句、現地でのお小遣いとして福沢諭吉を5人もくれたという。なんと素晴らしい会社なのか。

さて、両親が沖縄に来る=カーチャン的には「しめしめ、育児の手が抜けるぞ」である。But!その思惑はしっかり外れた。なんと、ジータンの勤め先はスケジュールをふるふるで詰め込みまくったパッケージツアーで申し込んでいたのだ。そりゃそうだ、旅行先に娘がいようがいなかろうが知ったこっちゃない。滞在3日目の昼間から300分ほど国際通りでフリータイムがあるから、せめてその時だけでも...と気合い入れてカーチャンは有給を取っていました。But!出発直前に「その日はオプショナルツアー(1人5000円)でひめゆりの塔とか行くんだ〜」というジータン。カータンがアテにしていたものは全て外れた!!!!!人生そんなものである。

気を取り直し、お子サマーとジータンバータンの逢瀬回数を増やすことにした。

まずは初日。都合がつきそうだったので、当日急に空港の到着ロビーでお出迎え。展望デッキや到着ロビーで合計1時間半くらい待って、団体行動のジータンバータンには10分も接触できず。とはいえ、会えただけで十分よかった。遠巻きに「ジーバーターン!」と手を振るお子サマーを見れたことに感動した。ちなみに、ジータンバータンを教え込んでくれたのは保育園である。保育士さん本当にありがとう。

続いて2日目。この日は両親が滞在する恩納村のリゾホへ宿泊しに行った。事前に「パッケージツアーで滞在する家族と同じ棟にお願いしたい。近くじゃなくでもいいし、階も違っていいから、棟だけは同じにできないだろうか」と交渉していた。すると、なんと!お部屋を隣同士にしてくれたのです!おかげでホテル滞在中はお部屋を行き来できて、非常に助かりました。リザンシーパークホテル谷茶ベイの客室担当さん、隣にしてくれて本当にありがとう。両親へのサプライズにもなって、私も両親も嬉しかったです。おかんが「これ、ホテル代」とポチ袋をくれたのですが、お小遣いをもらうような年齢でもないし、だったらと全てお子サマーの口座へ入金。

3日目。この日は平日で、ジータンバータンと別れてお子サマーは保育園へ。育児をお任せしようと思っていたカーチャンは有給をもらっていたのでお役所行ったり、急に空いた時間で友達に合ったり。お子サマーが恩納村のホテルにおもちゃの部品を忘れたとおとんから電話が入ったので、夜にお子サマーと宜野湾のラグナガーデンホテルへ。我々が到着するとパックツアーのみなさんも到着したばかりのようで、ちょうどエレベーターホールにおとんが。お子サマーに「ほら、探してごらん」と促すと、スーツケースの合間を塗って奥に進み、おとんを見つけて「じーたん!」と声をかけていました。あれは嬉しかったろうなぁ!その後小一時間ほどラグナで遊ばせてもらい、お土産コーナーでシャークのおもちゃ(1000円)を買ってもらってこの日は終了。帰り際、「カーチャンはちっちゃい頃にそんなおもちゃ買ってもらえなかったんだよ」「よかったねぇ」などと話すもシカトされました。

4日目。カーチャンは時間休をもらって空港へ。この日おとんとおかんは北国へ帰る日でした。平日の真昼間の那覇空港、めっちゃ混雑してた〜。お子サマーは不在でしたが、3日間の総括をしつつ、お昼ごはんをご馳走して保安検査場へと見送りました。

こうしておとんとおかんの沖縄滞在は終了しました。滞在4日中、3日はお子サマーに会わせられたのでよかったよかった。年に1度くらいしか会えないので、せっかくタイミングがならば多少無理してでも時間をつくりたいと思っています。トーチャン側のジーチャンバーチャンもいるんだよ、という話はしているのですが、これがどうしても複雑で... 片方に偏ってしまうのはよろしくないと思うも、遠く離れた南の島に住んでいると、どうしようもないのかもしれません。さて、どうしたものか。一度もつれた糸を解くのは至難の技です。

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