2歳

28m5d、お子サマーが骨折(上腕骨顆上骨折)してギプス生活になりました。

魔の2歳児真っ盛りのお子サマー。先日の救急車の次は、骨折でした。季節に合わせ、次から次へと続くなぁ... この先もおそらく続くんだろうなぁ... とはいえ、我が子がこんな幼くして骨折するなんて思ってもいませんでした。コトのあらましを書き残しておきます。

ある日、11時45分に保育園から着信。

会社のデスクで仕事をしていたところ、保育園からの着信。発熱かな?と思いつつ、変な時間にかかってくるなぁと思いながら電話に応じました。いつもはお昼前に検温はしないと思うので、どうしたのかな?と思ったところ、担当保育士さんから以下の内容と報告を受けました。

  • 午前中、保育園で遊んでいたところ、段差のある遊具の低いところからお友達と一緒に落ちた。
  • 怪我がないか確認すると、大丈夫と言いながら痛がる様子がなかった。
  • 打った腕を見て、外傷や出血がないことを確認。手をグーパーできたので骨に異常もないと判断。
  • その後、様子を見ながら給食の時間を迎える。食事を取っている中でコップが持てないと言われたので病院へ連れて行く判断になった。
  • 謝罪

保育園での怪我は、保育士さんが病院へ付き添いで行ってくださいます。そこまでお願いしていいものかと思いながら、何かあった時はありがたくお願いしているのですが、今回お子サマーは初めて整形外科へ行くことになりました。小児科ならまだしも、彼自身の整形外科の行きつけはまだなく、保育園側は近所から離れたところまで初診で当日に受け入れてくれる病院探しから始めるとのこと。

一度切電し、フレキシブルに動けるトーチャンに保険証を保育園へ届けるようお願い。保険証を届けた際、行き先の病院が決まったと保育士さんが教えてくれたそう。聞くと那覇市内ではなかったので、本当は近くがよかったろうに色々と問い合わせてくださったのだろうことを考えると、申し訳なく思いました。午後の診察は14時からだそうで、その後に診断結果がわかるだろうと思いつつ、お子サマーの怪我に心ここに在らずのまま仕事に向き合いました。

同日、16時に着信。

トイレに行こうとしたところ、保育園から着信。受診結果の報告と、ものすごく謝罪を受けました。

  • 謝罪
  • 骨折して、ギプスをしている。
  • 1週間後、その2週後にも通院が必要。これかは保育園側で対応する。
  • 骨折当日・翌日は発熱や痛がる可能性があると担当医から話があった。
  • 痛み止めが処方されている。
  • 謝罪
  • 謝罪
  • 謝罪

こんな感じ。保育園に預けている以上、代理で保育をしてくださっている保育士さんにものすごい剣幕で怒鳴り込むようなことは、するつもりがありません。保育園や保育士さんたちは子どもたちに真摯に向き合い、安全に育児を代わってくれるプロの方々です。知識も経験もそれ相応にあると思います。その上で発生してしまった怪我であれば、保育園でおきたのはタイミングの問題であって、保育園じゃなくても起こり得るものだと考えています。今回の状況を伺ったところ、カーチャンやトーチャンが公園で遊ばせていたらいつでも起こりうる内容でしたから、致し方がないものだったと考えています。園や保育士さんには問題はなく、もう、本当に運が悪かったんです。なので、「わかりました。対応ありがとございます。そんなに謝らないでください」と伝えました。

保育園にお迎えに行く。

保育園にお迎えに行くと、いつもより元気のないお子サマーが歩み寄ってきました。質問すると「うで、いたい」と。そうだね、痛いよね...

その後、保育士さん2名から骨折名や骨折の特徴がまとめられたパンフレット、薬などの説明を受けました。お子サマーは「上腕骨顆上骨折(じょうわんこっかじょうこっせつ)」というものだそうです。調べたところ、これは幼い子どもによくある骨折なんだとか、パンフレットを見た感じ、ものすごく重症な骨折に見えてしまいますが、お子サマーのケースは骨折場所がどこかわからないような、いわゆるヒビが入った状態のようです。ただ、それも骨折に変わりはないのと、ズレが生じてはいけないのでギプスで固定しているようでした。2歳児ですから余計にその判断なんだろうな。動かすなと言われても、それができるハズもない。

上腕骨顆上骨折のパンフレット(制作:エーザイ株式会社)

説明の合間合間に申し訳ないほど謝罪をされまくり、こちらからは「こういうご時世で大変なことも多いとは思いますが、園で面倒をみてもらってるからこそ私も安心して働けている。管理面ではなく運が悪かったので、もう謝らないでほしい」というようなことを伝えました。保育園や幼児が絡む事故が立て続いている中での怪我だったので、園としてはヒヤリとしたのではと思います。もちろん怪我をしないに越したことはありませんが、してしまったものは治すだけなので、これも経験のうちなのだと思いながら園を後にしました。

30代半ばで骨折し、手術経験のあるカーチャンとしては、「成長著しい年齢だし、骨折状況もまだ軽度の方だろうから、カーチャンよりよっぽど早く完治するだろうなぁ」と思いました。骨折の痛みもわかるし、骨折当日・翌日の痛みや吐き気も覚えているので先回りして何を補助すればいいかも想像できます。この日はお昼寝を早めに切り上げて病院へ向かっていたので、夜に寝てもらいたいなぁと痛み止めを与えてから就寝。熱も出ず、痛みを訴えることもなく、いつも通りにローリングスリーピング(寝相が悪い)していました。夜中に2度うなされていたのですが、このところ夜泣きがあったので、もしかすると通常運行だったのかもしれないし、骨折部が痛かったのかもしれません。

翌日は通常運行。

翌朝、6時45分に「カーチャン、おはよー」と声をかけられ、目を開けるとにっこり笑顔のお子サマーがいました。そこから泣いたりすることもあったけど、このところそんな毎日なので痛みなのか通常運行なのかわかりません。前夜の夜ごはんがほとんど食べていなかったので、お腹が減っているのだろうけれど全然食べなくて。バナナシェイクを作り食べさせたところ、どハマり。その後、起床から3時間後におにぎり3つをぺろっと食べました。食べられるならもう大丈夫そう。

ということで、今日のところは以上です。完治まで2ヶ月を見込んでいますが、この先暑い季節になるので幹部が汗疹にならないか気掛かりです。
終わり。

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