雑記

リフレッシュ目的の一時保育はダメなの?

投稿日:2018年2月2日 更新日:

真夜中に1通、叱咤激励のご意見・ご指摘をいただきました。要素としては3項目あったのですが、そのうち1つが引っかかったので、こちらで取り上げます。それは「一時保育を不正に利用するな」というような指摘でした。でも、これはちょっと違うんじゃないかな、と思うので、居住地の一時保育の条件などと照らし合わせてみます。

那覇市の一時保育について。

我が家のある那覇市では、2018年2月2日現在、一時預かり保育の条件として以下をあげています。那覇市の公式サイトのキャプチャです。リンク先はこちら

これら一時保育の条件は、居住地域ごとに異なるそうです。特に、今回のキーである「私的保育サービス」がある地域・ない地域がありそうです。なので、ご連絡くださった方が、この指摘保育サービスをご存知ない方だったのかも、とも思っています。そして、この記事は「私的保育サービス」がある地域だけが関係するお話です。

我が家が該当するであろう、一時保育の条件。

さて、今回は、我が家が住民票を置いている那覇市のお話です。那覇市の一時預かり保育の条件のうち、我が家は以下が該当します。これ、誰でも利用できるようこのような言い回しってわかりますか。育児疲れの解消のため、リフレッシュ=育児の休憩を認めてくださっているのです。

【私的保育サービス】 週1日を限度として保育をします。
 保護者の育児に伴う心理的、肉体的負担感を解消するため保育を必要とする児童。

果たして、一時保育の条件に合わないのか?

あたしは一時保育の申し込み用紙に「リフレッシュ目的のため」と記載しました。つまり、それは「私的保育サービス」に該当するから最大で週1回の保育をお願いします、という申し込みです。そして、晴れて申し込みを受け入れていただき、我が家は現在週1回を限度にする私的保育サービスを利用しています。つまり、受け入れる施設側から、リフレッシュ目的で一時保育を認められているということです。

週1回も預けられないけれど、それでもリフレッシュできている。

一時保育は、週に1度も巡ってきません。それは、一時保育を実施している保育園が少なく、各園の受け入れ数を上回る申し込みが殺到しているからです。それでも保育園側が均等にスケジュールを組んでくださっているので、時々は一時保育の利用が叶っています。申し込み人数がもっと増えたらおそらく利用頻度は下がるでしょう。それはそれで公的なサービスなのだから仕方がないと思うんです。だから、回数のクレームなんてしたことがありません。

そもそも一時保育のスケジュールに対してあたしは受け身で、言われるがままの立場です。提示されたスケジュールと都合が合わなければ、止むなしなのです。それでも一時保育の間にストレス発散ができ、家庭や育児がうまく回せるのならば良いと考え、依頼を続けています。

目的はリフレッシュ。だからリフレッシュできるなら何をしたっていいじゃない。

預け入れている間、リフレッシュのために詮索する必要はありません。何をしようとリフレッシュができて、その後の育児が捗ればいいのです。ちなみに、あたしはいつもPC作業をしています。あたしにとってブログの更新作業するのが一番のストレス発散ですから、コーヒーを片手に集中してPCをガガーッと叩いています。人それぞれ、ストレス発散の方法があるはずです。人によっては寝たり、長湯したり、チョコレートを食べたり、お酒を飲んだり、カラオケしたり、泣いたり、読書したり、映画を見たり、運動したり。時間の使い方は人それぞれ。いちいち何をしていたのか確認する必要もありません。このおかげで子供が可愛いと思い続けられるのだから、この一時保育の制度にとても助けられています。

本件について、あたしなりの考え。

一般公開された制度に申し込み、受け入れ側が公平に割り振っているはずなのにも関わらず、それを「不正に使うな」と言われるのは筋違いです。この点、あたしだけではなく、私的保育サービスを使って育児疲れのリフレッシュをしようと考えている保護者全てにそのような視線を送られては困ると考え、この場に書くこととしました。他所様がリフレッシュ目的で一時保育を利用するかしないか、横から物言いする必要はありません。その判断は保護者自身がすればいいのです。

最後に。

余談になりますが、このブログの書き手はバカ真面目な性格です。それ故、この手のご連絡をマジメに受け取り過ぎてしまい、心理的ストレスを受けがちです。心理的ストレスを受けると、程度によっては数日〜月単位で精神的ダメージが残ります。その結果、肉体的にも支障が生じます。ここまでくると育児にも影響が出ますね。読者の方の叱咤激励はありがたいことですが、不要なダメージはノーセンキューです。この手のご連絡は、どなた様からも2度といただきたくないのが正直な気持ちです。

今回のお問い合わせに対するご返信はこれ以上しませんし、この記事に対する反応も不要です。気に入らないのであれば見なければ良いのです。こことは違い、素敵な育児ブログは世の中にたくさんあります。いくつか紹介するので、今後はそちらをお楽しみください。

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昔から十人十色と言います。育児も家庭ごとにそれぞれやり方があるはずです。なので、我が家につきましても、あたたかく見守っていただけますと幸いです。

  • この記事を書いた人

ユッキー

生まれ育った北海道から、どんどん南下している沖縄移住ブロガー。2009年にクラフトビール沼にハマり、2013年に「毎日ビール.jp」を開始。妊娠を機に「毎日ノンアル.net」を書き始める。2017年出産。現在は1匹&1児のカーチャン。

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