妊娠10ヶ月・臨月 妊娠後期

37w5d、産休・育休期間中の住民税(普通徴収)を支払った際に思ったこと。

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先日、12月〜翌5月分の住民税を支払いました。いつもは特別徴収でお給料から毎月天引きされていましたが、産休・育休期間中は自分で支払いをする必要があります。これがいわゆる普通徴収ってヤツですね。

産休・育休中は社会保険や年金の徴収が免除になります。お仕事をお休みしている分、収入がありません。なので、支出がないという点ではとってもありがたいお話です。しかし住民税は免除になることはなく、収入はなくとも徴収が発生します。これは産休・育休に関わらず、転職や退職した時も同じ。なので住民税の支払いが発生すると心の準備ができていました。

でもさ、まさか産休に入る前の11月に振込用紙が届くとは思わなかったなぁ。あたしは産休を12月から設定していたのですが、11月下旬頃には「2017年1月31日までに所定の金額を振り込め〜!」と御達しがやってきたのです。いくらなんでもお役所仕事が早すぎんだろ!と心の中でツッコミました。お役所仕事だって早いものは早いんですねぇ。

逆に、産休・育休に関して、さすがお役所仕事!と思うこともあります。出産手当金や育児休業給付金の振込がかーなーりー先なのです。様々は手順を踏まねばならないのだろうことは重々承知ですが、出産手当金の振込予定時期は、あたしの場合4月だそうです。12月から産休に入っているのに出産手当金の振込が4ヶ月後って、すげー先じゃね?!

いただけるだけありがたいのかもしれない。でも、この間に発生するベビー用品購入費や新生活に向けたお金だって、相当かかるんだけどなぁ。あたしの来月のカード支払額は軽く10万オーバーっすよ、お子さん用品揃えたらあっという間に諭吉10人以上吹っ飛びましたよ、更に増えそうですよ。どうしたらええんや、この金額...

一言で「お役所仕事」って言ってしまうのも良くないけれど、行政や担当部門によって早かったり遅かったりするお仕事具合に、なんだかなぁと思うことが多いです。これは妊娠・出産に関することだけじゃないけれど、こちらが支払う物に関してはやたらとお仕事が早い気がします。こちらにメリットがあるものも、同じように素早くしてもらえるととってもありがたいです。今日明日いきなり仕様変更しろとは思いません。でも、お上様、何卒、何卒よろしゅうお願いします...

  • この記事を書いた人

ユッキー

生まれ育った北海道から、どんどん南下している沖縄移住ブロガー。2009年にクラフトビール沼にハマり、2013年に「毎日ビール.jp」を開始。妊娠を機に「毎日ノンアル.net」を書き始める。2017年出産。現在は1匹&1児のカーチャン。

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