生後1ヶ月 産後2ヶ月目

1m27d、那覇市の助産師訪問がありました。

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一昨日のことですが、助産師訪問がありました。

この助産師訪問は那覇市保健所が行なっているサポートで、生後3ヶ月未満の赤ちゃんがいる家庭が対象です。出産して退院する頃だったかな、こういった訪問・連絡などを許可する用紙を渡されていたので、とりあえず何事もやってみないと全くわからんという気持ちで申込みました。申込むといってもお金がかかるわけではなく、おおよその家庭にはほぼ強制的に訪問してくるんだろうなと思います。

申込みすると助産師さん側から事前連絡がもらえて、訪問日のスケジュール調整を行います。その後は特に連絡する必要はなく、訪問予定日に直接自宅まで来てくれました。

助産師訪問の内容としては、那覇市が行なっている訪問・健康診断などの説明、これから接種するべきワクチンの紹介、地域の子育て支援センター紹介、子供の体重測定、育児に関する質問など。保健師さんの滞在時間は70〜80分ほどだったと思います。

一番最初に助産師さんが電話連絡くれた時に「質問があったら書き留めておいてね、忘れちゃうから」と言っていたので、数日前からメモをするようにしていました。あたしが質問した内容は以下です。

  • 月齢2ヶ月の遊び方は?
  • ミルク・母乳の最中に寝てしまうが問題ない?
  • 特に夜間は4〜5時間寝てしまうが、起こしてミルクをあげるたほうがいい?
  • 首・股の肌荒れはどうしたらいい?

それぞれ回答いただきました。ちょうどこの日は夜の睡眠時間が5〜6時間あったのでその話もしたところ、「朝と夜の生活リズムがわかりはじめたのかもねー、いい子!」と言われました。産院で「授乳は3時間置き」って聞いた情報がずーっと頭にあったので、夜にこんなに長く寝させていいものか気になっていたことがクリアになったなぁ。こちらも夜に長く寝られると楽!今度から心置き無く堂々と寝させてもらおう。

助産師さんに「不安に思ってることはない?」と聞かれたけれど、それが不思議なほどないんですよね... 産後まもなくは夜に眠れないことがストレスできつかったけど、今は寝てくれる日は寝てくれるし、普段の食事もご主人サマーが準備してくれることが多いし、お子サマーに対してのストレスは思ったより少ないです。

なんでこんなにストレスないんだろう、と考えたら、ご主人サマーのおかげだという結論に至ります。「面倒見てるから行っておいで」と言ってくれるんです。おかげでバイクを借りて一人でちょっとした買い出しも行けるし、ライフワークのライブなんかも行くこともできます。この点は相当恵まれてると思ってます。ほんっとご主人サマーサマーで、今のところ産後鬱も産後クライシスもなさそう、かな。今のところね。

3ヶ月未満の助産師訪問は基本的に1回ですが、この後は別の母子保健推進員(ぼすい)さんがやってくるらしい。また、地域の子育て支援センターに顔を出すこともできるみたいなので、今度そっちにも行ってみようと思ってます。産休・育休中にできることはいろいろ試してみたいなー。

  • この記事を書いた人

ユッキー

生まれ育った北海道から、どんどん南下している沖縄移住ブロガー。2009年にクラフトビール沼にハマり、2013年に「毎日ビール.jp」を開始。妊娠を機に「毎日ノンアル.net」を書き始める。2017年出産。現在は1匹&1児のカーチャン。

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