生後3ヶ月

3m7d、オムツサイズをS→Mにするのは、ちょいと早かったと思う。

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オムツやおしりふきなどの購入は、ご主人サマーに一任している。メーカーやブランド、購入場所もお任せで、数が減ってきたら随時購入してもらう流れになっている、今のところ。

先週だったか、これまでの通りオムツを買ってきてもらった。今回はテープタイプの緑のパンパースだった。白い高級パンパースか緑のパンパースか、いずれかを使っていたので、この時点では全く異論はナシ。しかし、サイズが異なった。それまでSサイズを使っていたが、「もう6kg超えたし」とご主人サマーが買って来たのはMサイズだった。

おお、ちょいと待ってほしい。オムツがサイズアップすると、困るのだ。

パンパースのSサイズは、体重4〜8kgまでが目安になっている。Mサイズは6〜11kgだ。体重だけでいうと既にMサイズの対象ではあるんだけれど、オムツはサイズによって入ってる枚数が異なるのだ。Sサイズは2パック216枚、Mサイズは2パック168枚。その差48枚。この差は大きい。

1日何枚のオムツを使ったか、そんなのカウントしたことがないけれど、ざっくり8枚使ったとしよう。48枚÷1日平均8枚=6。なんと、6日分の差がある。極僅かな差だろとは言えないほどの枚数だ。これはちょっと考えものである。

一応、その旨をご主人サマーに伝えた。8kgギリギリになるか、あるいはお腹周り・足回りにオムツのゴム跡がついてしまうまではSサイズにしたほうがいいのでは、と。納得いただけたかどうかはわからないが、これも育児コストを抑えるためのひとつの方法ではなかろうか。

ちなみに、我が家はトイザらスでオムツを購入している。トイザらスはどのサイズのパンパースも同じ価格で、パッキングされた枚数が異なる。ネット販売も同じで、緑のパンパースが2966円(税込)でSサイズ2パック216枚、Mサイズ2パック168枚だった。金額が同じでも枚数が異なるのだ。

余談となるが、そんな話をした1〜2日後、朝起きがけのお子サマーがものすごいボリュームのうんぴーをしてくれた。パンッパンのオムツに、ものっすごい量のうんぴーは予想外だったけれども、Mサイズのオムツで助かった。結果オーライ。大惨事を避けられ、平和な朝を迎えられたのもご主人サマサマーのおかげである。

  • この記事を書いた人

ユッキー

生まれ育った北海道から、どんどん南下している沖縄移住ブロガー。2009年にクラフトビール沼にハマり、2013年に「毎日ビール.jp」を開始。妊娠を機に「毎日ノンアル.net」を書き始める。2017年出産。現在は1匹&1児のカーチャン。

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