生後5ヶ月

5m7d、チャイルドシートのインナークッションは一定体重になったら外すものだった!

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先日、ベビーシートに乗せていた時に、おむつから大量のウンコが漏れて大惨事になったことを書きました。

あの後、ベビーシートのクッションやインナーを丸っと剥がし、洗濯して再度装着したのですが、その時に説明書を開きながら作業したのですが、ここでびっくり。ベビーシートのインナークッションは一定の体重や月齢になったら外して使うものだったんですね。体の大きさに合わせて使っていなかった、つまりウンコ漏れ事件は不勉強が招いた不毛な事件だったのです...

 

ここまででだいたい話終わりましたが、以下、備忘録として書いておきます。

 

我が家のベビーシートは、ご主人サマーの会社の方から譲っていただいたもので、コンビのラクティアターンシリーズという、既に絶版になっている古いものです。ネット上に取説が残っているので、こちらもリンクを残しておきます。

http://www.combi.co.jp/soudan/manual/img/pdf/CS_luxtiaturnTA-1102.pdf

で、使い方が間違っていると気付いたのは、取扱説明書を読み出してすぐ、3ページ目のことでした。このページでは「お子さまの体重にあわせた使いかた」が書かれています。我が家のチャイルドシートは①体重7kg未満②体重7kg以上〜13kg未満③体重9kg以上〜18kg以下までの3パターンがあるようです。

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えっ、お子サマーは既に体重7kg以上だし、月齢も5ヶ月に近づいてるし、ああ間違えて使っていたのか!とこの時わかりました。

取扱説明書19ページにも同様の説明がありました。画像右側の「お子さまの体重に合わせて、3段階の使いかたをします。」のイラスト部分です。そのため、チャイルドシートは後ろ向きのままではありますが、インナークッションは外して利用せねばなりません。この時、頭部のヘッドパッドは残したままにするみたい。

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ということで、さっそく外しました。

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お尻周り・腰回りに使うインナークッションのせいでシートベルトが窮屈になり、オムツからうんこが大量に漏れだしたんでしょうね... 誤った使い方を気付かなかったカーチャンが悪いです。自業自得です。ごめんね、気持ち悪い思いをさせてしまったね。

インナークッションを外したら、チャイルドシートのシートベルトが俄然はめやすくなりました。ここ最近はかなり苦労してセットしていたので、ほんと体の大きさと腰回りのベルトが合ってなかったんだなぁ。現在のセッティングは第2段階の使い方。次は体重が10kg前後になったら、第3段階にするかどうか見直そうと思います。

  • この記事を書いた人

ユッキー

生まれ育った北海道から、どんどん南下している沖縄移住ブロガー。2009年にクラフトビール沼にハマり、2013年に「毎日ビール.jp」を開始。妊娠を機に「毎日ノンアル.net」を書き始める。2017年出産。現在は1匹&1児のカーチャン。

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