生後10ヶ月

10m10d、育休延長には書類(入所不承諾通知書)が必要なのね。

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平成29年度中の保育園の申し込みが、先月10月25日に締め切られました。これは那覇市の場合なので、他の地域はどうなのかわからないのですが、ざっくりいうと平成30年3月までに保育園に入園させるためには、平成29年10月25日までに申込む必要がありました。うちの子は1月生まれで、1月に育児休業の期限を迎えます。なので、1月から保育園に通わせられるよう入園手配をしました。

書類を那覇市役所の担当窓口へ持っていき、その場で自分が何点か教えてもらうことができます。保育園の点数って何?って感じですが、保育園に入るためには選考基準があって、その家庭ごとに点数がつけられます。その点数が高い順に入園できるわけです。我が家は54点中53点で、現状ではMAXの点数になったようです。

さて、那覇市が発表している、平成30年1月に向けた、新規受け入れ児童数の見込み(11月20日現在)を確認すると、年齢別に空き・入園待ちなどがわかります。あたしが申込みをした保育園の0歳児クラスはそれぞれ待機児童があり、4〜14人待ちとなっています。これ、第一希望の人数です。那覇市は第六希望まで受け付けてくれるのですが、全ての希望をカウントすればグッと数字が増えて12〜29人待ちとなります。いやー、これ無理だろー。

こうなると、育児休業が明ける1月中には復職が難しくなりそうです。となると、育児休業の延長を会社にお願いする必要がでています。勤務先には既にこのお話をしていて、口頭では受け付けていただける流れになっています。これを正式に申請するためには、書類が必要と会社から言われました。へー、そうなんだ!それは知らなかった。育児休業の延長はタダでできるものではないらしい。何の書類が必要かというと、「入所不承諾通知書」です。

この「入所不承諾通知書」は、認可保育園を申込んだ先の市区町村から発行される書類。希望月に入園することができませんでした、という内容の書面で、これを以って育児休業の延長が受理されるんだとか。この流れ、全く頭になかったです。那覇市の今年度の保育園申込みが10月に締め切られましたけれど、保育園の待機児童数だけみて「今年度中の入園は難しそうだから、来年4月に入園になるだろう」と勝手に考え、入園申込みをせずにいたらヤバいところだった... 「入所不承諾通知書」の発行には保育園の申込みが必要ですから、これがなければ育児休業延長もできないんだろうな、と。

早生まれの子はこの点も不利なんですよね。1〜3月生まれの子を持つ親は、いくら待機児童でいっぱいだからって必ず10月中の申込みをしなければなりません。4〜12月生まれは手続き漏れに気付いた時点でリカバーできると思いますが、早生まれは申込みが終了しているのでリカバーそのものができないでしょう。これを逃すと、次年度の入園を待つことになります。待ってる間は育休扱いになるんだろうか、きっとならないよね... その間の育休手当は... 出ないとなると相当ツラい。

「入所不承諾通知書」の存在を知って、今年度の入園は難しいであろうけれども入園申込みをしておいてよかったなと思っています。市役所に行き、順番待ちして、足りない書類をまた持って行って...と手続きは少し面倒だったけれど、育休延長に繋がる、つまり手当も延長でもらえるわけだから、結果としてはこれで良かったと思ってます。

  • この記事を書いた人

ユッキー

生まれ育った北海道から、どんどん南下している沖縄移住ブロガー。2009年にクラフトビール沼にハマり、2013年に「毎日ビール.jp」を開始。妊娠を機に「毎日ノンアル.net」を書き始める。2017年出産。現在は1匹&1児のカーチャン。

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