生後22か月

22m23d、家族で伊江島ブロガーツアーに参加してきました。

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トーチャン経由でカーチャンにもお声がけいただき、家族で2泊3日の伊江島ブロガーツアーに参加してきました。イベント中のハイライトがこちら。海に入るために水中カメラ持ってきたんですが、お子サマーが遊んで返してくれないので、こわいのが降臨してしまった瞬間であります。はい。

 

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閑話休題。伊江島ブロガーツアーのスケジュールはこんな感じでした。

1日目:フェリーで伊江島上陸、ランチ、農業体験2種類、夕食、民宿泊。
2日目:ビーチで朝食、貝クラフト、いかだ釣り、ランチ、追い込み漁、サンセット漁船クルーズ、ビーチでBBQ、星空浴、民泊。
3日目:民泊先で朝食、ハーバリウム、ランチ、島内散策、フェリーで沖縄本島へ移動、解散。

大人だけなら難しくないけれど、子連れ、特に乳幼児連れだと結構厳しかったなぁ。カーチャン側はもちろん、おそらくイベンターさん側も勉強になったのではと思います。

伊江島はのどかで、風が気持ちよくて、島のシンボル・城山(伊江島タッチュー)を見るとなんだか嬉しくって、ブロガーを受け入れてくれる島の方々も非常によくしてくださって、訪れて本当に良かったと思っています。ただ、伊江島上陸前から難しいだろうなと思っていた1歳児向けの細々したものが不自由でした。

例えば、人の往来があるであろうフェリー乗り場で食事が売っていない(おにぎりなどはフェリー内で購入できるけれど、出発直前には食べられない)。フェリー乗り場目の前にコンビニがない(島の中に入ればファミマが2軒ある)。フェリー乗り場におむつ交換台はあるけれど、こどもが落ち着いて休憩できる場所がない(畳の休憩所はありますが、子供専用ではないので泣き喚いたら迷惑がかかる)。おいしそうなアイスクリームがあったけれど、アレルギー表示がない。子供向けの公園は結構見かけて遊ばせられました。が、木のジャングルジムをよく見ると釘が浮いてて板がパカパカしてて、地元の子ですら危険では...と思ったり。あとは歩道を渡る時にスロープがなく、ベビーカーを持ち上げなければならなかったりだとか。ちょっとしたことなんですが、目を話すと危険な世代・ベビーカー世代・アレルギーっ子向けの対応はまだまだこれからだな〜なんて思いました。

そして、未就学児向けのアクティビティに弱い気もしました。考え方次第では、もしかすると未就学児はターゲット対象外になっているのかもしれません。いや、それともこれまで頭になかったけれど、ファミリー観光客の誘致を考えてもらえるならば、今後未就学児のアクティビティが充実してくるかもしれません。このあたりはまだヒアリングしていないので、イベンターさんにお会いした際に改めて伺ってみようと思います。

一方で、子連れで初めての民宿・民泊を体験できたのも非常に良い経験でした。民宿も民泊も、どちらも全然問題なし。民泊先には卵アレルギーがあると伝えておいたところ、卵抜きのハンバーグを用意してくれて... そこまでしてくれるなんて思っていなかったので、ただただ感謝しかありません。島のお母さんたちはみんな小さな子どもを見つけたら構ってくれるので、育児面でも大変助かりました。そうそう、バスケットボールさばきが上手な10歳くらいのお兄ちゃんも、お子サマーの扱いが非常に上手で驚きました。あたいより遊ぶのうまいやんけ...

そんな感じで子連れで伊江島ブロガーツアーに参加した次第です。お子サマーの生活リズムの関係で、全てのアクティビティに参加できず、せっかくお声がけいただいたのにも関わらず申し訳なく思っています。ただ、泣きわめくお子サマーのオムツ交換のために小脇に抱え、片手でベビーカーを押す姿こそが、子連れブロガーのリアルであることは誰かしらに伝わったんじゃないかなぁと思います。今日のところは以上です。

  • この記事を書いた人

ユッキー

生まれ育った北海道から、どんどん南下している沖縄移住ブロガー。2009年にクラフトビール沼にハマり、2013年に「毎日ビール.jp」を開始。妊娠を機に「毎日ノンアル.net」を書き始める。2017年出産。現在は1匹&1児のカーチャン。

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