生後23ヶ月

23m25d、子育てが得意な人ってどれだけいるの?

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昨日、子育てが得意かどうかという話になりました。あたしは得意ではないけれどそれなりに対応している認識。それは決して嫌々やっている感ではなく、お子サマーがそこにいるから自然と成長してもらうために対応している感。子育てが得意かどうかとお子サマーが好きか嫌いかは、同じレベルの話ではなく別次元であって、お子サマーは可愛いというのは不変の真理。

この時、トーチャンが「そうだよね、ゆきちゃんは子育て向いてないもんね」と言いました。地雷キター!なんであなたにそんなこと言われるのか、そんな筋合いはないでしょう、と素直に思いました。目の前に新婚夫婦がいなければ、胸につかえたわだかまりを思いっきりぶつけていたことでしょう。それから小一時間ほどあーだこーだ考えました。果たして、子育てが得意なカーチャンは世の中にどんだけいるのか?100人のカーチャンのうち100人全員が得意なワケないし、とすれば子育て向いてないと指を指されるカーチャンだって世の中に一定数いるんじゃないかなぁ、とも。

そもそも、子育てが得意ってなんだよ、と。子育てのイメージって人それぞれ全く異なるはず。生まれながらに持っている自分の性格、生まれ育った環境、周りからの影響、切り開いて得た経験、いまやりたいこと、これからの目標、抱えているもの・・・いろんなものがあって自らが思い描く育児像ってのは出来上がるもんでしょう。その理想に対して簡単にこなせていれば得意、できていなければ不得意だとするのは早計であります。なんせ、生まれてからじゃないとわからないお子サマーの性格・気性もあるのだから。生まれてくるお子サマーの性格はいくら親とて選べないし、強制もできない。生まれて数年間は矯正も難しい。なのに子育てが得意って簡単に言えるトーチャン・カーチャンはどんだけいるんだよ、と。向き合っていればいるほど、言えないんじゃないのか?と我思ふのであります。

この点に関しては、我が家は話し合うまでもなく育児論にズレが生じています。だからこそ簡単に地雷を踏まれるし、小一時間考えるわけです。やるせない。

果たして、子育てが得意だと言い切れるカーチャンは世の中にどんだけいるんでしょうか。得意じゃないにしても子育てをとても楽しんでいる・まぁまぁ楽しんでいる・楽しんでいるというカーチャンは多いのではないでしょうか。できてない自覚はあっても子育てを楽しんでいるあたしはそういう層であり、得意じゃないなりに楽しい事だって多いにあるし、得意じゃなかったり苦手だったりしても、お子サマーを育て上げるためにはお金も時間も労力も頭も使っているわけです。つまり、得意じゃなくたって立派なカーチャンであることには変わりないと思うのです。

それ故、「ゆきちゃんは子育て向いてないもんね」というような全くもってリスペクトのかけらも感じられない軽口を叩くのはおかしいと思うのであります。議長、カーチャンからの主張は以上です。

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