カーチャンの骨折記 雑記

【踵骨骨折リハビリ記 / 90〜99日目】骨折からまるっと3ヶ月は経過した。

骨折90〜98日目

歩いて20分で足が腫れる

足の指先で地面を掴むよう意識しながら歩くよう心がける。ただ、それをすると幹部が痛む。スーパーの買い物でゆっくり歩いているのに、20〜30分で幹部が腫れるような感覚。鈍痛でじんわり痛む。外側のくるぶし下、前後のあたりがむくむような腫れるような感じ。前回の診察で「いっぱい歩きましょう、歩いたら腫れると思うから冷やしてね」と医師に言われたのは、このことと思う。

くるぶしの外側をほぐす

担当代理の理学療法士Bさんに言われた脹脛から伸びるくるぶし周りの筋肉がガチガチに固まっている状態をほぐそうと指先で圧をかける。反対の足と比べると浮腫もあり、末端から中心へ向かうようにむくみを押し流す。朝イチは関節が固まって歩き出しが痛いけれど、1日の中で一番むくみが少ない。

駐車場と客席の往復で足が痛む

三連休で外食しに出る。駐車場から店内客席への往復だけで足が痛い。骨ではなく、外側のくるぶし下、前後のあたりに鈍痛。リハビリに行きたい。浮腫の改善で改善することを経験しているので、リハビリに行けば楽になると頭がわかっている。リハビリに行きたい。リハビリで楽になりたい。一家に一台、理学療法士が欲しい。変な表現だけど、切に願う。

骨折99日目

12度目のリハビリ通院。

理学療法士に質問を投げてみる

この日は担当代理の理学療法士Bさん。代理なのにしっかりみてくれる方なので、日頃の疑問をぶつけてみる。何故爪先立ちできないのか、踵骨骨折だと同じようなケースはよくあるのか、など。代理理学療法士曰く「歩行の際、怪我した方の足が外を向いている。歩く時に痛くなるから、自然と庇って歩いているため、ガニ股になっている」とのこと。全然気づいてなかったけど、言われてみると確かに。親指の付け根で地面を蹴るような意識で歩くようアドバイスいただく。

足全体の張りと歩き方

続いて担当代理の理学療法士Bさん「足全体が張っている。今日はそれをほぐしていく」とのこと。こちらも全然意識してなかったが... マッサージされるとめっちゃ痛い!歩き方のアドバイスとマッサージをしてもらい帰宅。ここからが予想外。右側の腰が張っている感覚と、そこからまっすぐ太腿に落ちるような痺れが生じるように。この痛みは翌日も、翌々日も続くのだった...

続く。

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