産後10ヶ月目

9m21d、カーチャン、腎盂腎炎にかかるの巻。

投稿日:2017年11月4日 更新日:

ブログの引越し作業をしていたら、あっという間に1週間経過していました。この1週間、ほんとに疲れました。それは育児ではなく病魔に蝕まれていたからです。病は、これまでにもかかったことのある腎盂腎炎でした。今までは自覚症状がなかったり、あっても全然平気だったけれど、今回が一番辛かった...

ということで、この1週間の流れをざっくりとログります。

10月28日(土)

なんか膝とか腰とか痛いなーと思いつつ、それほど気にせず。お子サマーを抱きかかえて祟り座ったりするので、筋肉痛かな?と思ってました。

10月29日(日)

嘉手納へ琉球ドラゴンプロレスの試合を見に行った帰り。ご主人サマーを北谷のビアバーに落とし、先に帰宅するも運転中から体調が悪い。帰って熱を測ると37度台後半。早く寝るにも、お子サマーは元気なのでヘトヘト。育児を交代してもらいたくて、「早く帰って来て」と電話やLINEをするものの、酔っ払いには完全に通じず。こういうこと、一生忘れないと思います。夜、38度オーバー。寒気がして、毛布を引きずり出して寝る。

10月30日(月)

具合が悪くて1日中寝ている。熱は寝ても起きても下がらずで、腰というか背中というか、背中側の骨盤上部に鈍痛がずっしりと。お子サマーを抱きかかえるのも辛い。ご主人サマーがお子サマーをお風呂に入れ、さらに一緒に寝てくれるというので盛大に助かる。寝ても体調が改善しないこと、腰の痛みに覚えがあることから、これは過去にかかった腎盂腎炎じゃないか?とアタリをつける。猛烈に体調不良なので、さすがに早寝した。

10月31日(火)

朝、熱は36度台後半まで落ち着いて来た。腰も前日よりはマシ。ご主人サマーにお子サマーの面倒を見てもらい、朝一番にタクシーで内科へ。検温すると37度だったので、発熱患者用の別室に隔離される。気候は暖かいはずなのに、やけに寒い。尿検査、診察、血液検査の結果、やはり腎盂腎炎の疑い。尿に大腸菌がわっさり、血中の白血球も基準値をはるかにオーバーしていました。そのまま1時間点滴を受け、抗生剤と漢方を処方されて帰宅。点滴と抗生剤のおかげで一気に体調改善。それでも育児はせなあかん。ほんとに辛い。体調不良カーチャンは、元気いっぱいの0歳児に振り回される。この先が心配。

11月1日(水)・2日(木)

すこぶる元気。というか、育児に向き合うと元気で動かねばならん。寝ていてくれないので、こちらも起きざるを得ない。洗濯物もいっぱいしたし、普通に生活をする。

11月3日(金)

朝、乳児後期健診でおでかけし、昼を食べてから帰宅。夕方くらいから、体調の悪さを若干ぶり返す。腰痛、膝の関節痛、頭痛。熱はない。疲労感・倦怠感しかない。「ヘトヘト」という表現が一番しっくりくる。夜、眠くて眠くて仕方がない。

11月4日(土)

朝から体調不良。眠気が半端ない。頭痛でズーンと重たいが、子育て支援センターへ行く用事があったので、車で向かう。遊ばせている最中もずっと疲れていて、高速ハイハイで瞬間移動するお子サマーについて行くのがやっと。帰宅後、ホットコーヒーで眠気を覚まし、お子サマーを遊ばせる。夕方前にビールイベントへ顔を出す予定。しかしこの日まで抗菌剤の処方があったので、ビールは飲まずの予定。

 
はい、ということで、この1週間でした。体調悪い中、育児を継続しなければならず、これほどにしんどいことが世の中にあるのか!と何度も思いました。ちょうどご主人サマーのお仕事が激務な時期でがっつり頼ることもできず(彼は彼なりにできることをしてくれ、助けてくれた)、かといって急に子育てサポート系の予約を取ることもできず(ファミサポや一時保育は、今日連絡して今日お願いとかできない)、実家が遠くて非常に辛かった... さあ、ではそろそろ出かける準備をして、ご主人サマーのビールイベントに顔を出して来ます。
終わり。

  • この記事を書いた人

ユッキー

生まれ育った北海道から、どんどん南下している沖縄移住ブロガー。2009年にクラフトビール沼にハマり、2013年に「毎日ビール.jp」を開始。妊娠を機に「毎日ノンアル.net」を書き始める。2017年出産。現在は1匹&1児のカーチャン。

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