産後7ヶ月目

6m3d、左肩(三角筋)が痛くて、子供を抱えることが難しい。

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1週間ほど前から、左腕2箇所に違和感があった。1つは左手の親指から手首にかけて。筋違いのような、腱鞘炎のような、負荷による違和感のようなものが生じていた。もう1つは左肩の痛みだ。これも重さや負荷由来のような違和感で、いずれにしてもあんま気にしなくっていいか、なんて思いながら過ごしていた。

違和感が生じて数日経過し、出先から戻った車内での出来事だ。ベビーシートで寝てしまったお子サマーを抱き上げ、スリングに入れて帰宅しようとしたその時、左肩に痛みが走った。刺すような痛みではなく、骨折のような吐き気を催す痛みでもない。なんというか、その部分の筋肉がオーバーワークしたような痛みなのだ。だから我慢はできるけれども、これ以上無理はできないぞという身体からの黄色信号も感じる。かといってお子サマーを抱き上げるような動作をやめるわけにいかず、「いてててて」という言葉を発しながら、スリングへ収納し帰宅した。

その後、ご主人サマーとやり取りする中で言われたのが「痛いのは、鎖骨骨折した部分でしょ?」という言葉だった。すっかり忘れていたけれど、妊娠する前年、2015年に骨折・入院・手術をしている。

この時に埋め込んだプレートやボルト、針金は未だ左肩に埋まっている(タイミング的に麻酔など打てず、出産前に取り出せなかった)。これのせいか、左肩を動かす時に痺れや突っ張り的な違和感は今も時々あるし、皮膚感覚が鈍い場所があったりもする。抱っこ紐やバッグ、リュックなどが金具に当たると重くて痛かったりするし、早く取り出してしまいたいのが本音だ。

しかし、今回の三角筋に痛みが生じたのは、これらの鎖骨骨折によるものではない。いや、もしかすると巡り巡って鎖骨骨折が理由なのかもしれないけれど、直接的な問題になっているのは、それではない。おそらく、左肩にお子サマーを乗せて抱える癖があるのが一番の理由だと思う。

毎食後のげっぷも左肩に乗せ、小脇に抱えて移動する時も左肩に乗せ、あやす時も寝かしつける時もご機嫌伺いの時もいつも左肩に乗せている。右肩に乗せてみるものの、なんだかしっくりこなくて左に戻してしまう。そして、おそらく、カーチャンの左肩の限界が8kgまでだったのだ。お子サマーのウエイトが8kgを超え、そして今までより更に動きまわるようになり、無理に無理を重ねた結果、湿布が必要な体になってしまったのではなかろうか。

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ちなみに、どんな動作が痛いか書いておく。

  • ボートを漕ぐような動き
  • バタフライの手を前から後ろに持っていく動き
  • バタフライの手を後ろから前に持っていく動き
  • 柔道の左組の時、襟を掴んで寄せる動作はたぶん痛い
  • 子供の脇に手を差し込み持ち上げる動き
  • 特に、子供をコンパクトに持ち上げようとする時に痛い気がする

最後になりますが、これ、四十肩じゃね?

  • この記事を書いた人

ユッキー

生まれ育った北海道から、どんどん南下している沖縄移住ブロガー。2009年にクラフトビール沼にハマり、2013年に「毎日ビール.jp」を開始。妊娠を機に「毎日ノンアル.net」を書き始める。2017年出産。現在は1匹&1児のカーチャン。

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