生後21か月

21m20d、家族で台湾旅行に行ってきました。

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先週末、2泊3日で台湾旅行に行ってきました。お子サマーにとっては初めての海外です。

1日目

5時半起きで出発準備。前夜から「明日は飛行機に乗るよ」「飛行機乗る人-!」と盛り上げていたためか、家を出るまではスムーズに進みました。

6時45分に家を出て、タクシーで那覇空港へ。今回、ピーチアビエーションの那覇空港→桃園空港便を利用したのですが、タクシーの中で「あれ?国際線ターミナルだっけ?LCCターミナルだっけ?」とわちゃわちゃ。那覇空港発のピーチ便は国際線であってもLCCターミナルからの出発になります。

搭乗したピーチのMM923便は那覇を8時15分に出発し、現地時間8時55分に到着します。台湾は日本との時差が1時間あるので、実際は1時間半ちょいの航路です。LCCは2歳未満までは大人の膝上に乗せることで搭乗料金がかかりません。なので1歳9か月のお子サマーは無料で海外旅行ができるチャンス!とはいえ、前のシートに足が届くし、前のシートをつかんで立ち上がろうとするし、まあ一筋縄ではいかないもんだなぁと。この点を振り返るともう少し活発ではない頃に旅行しておけばよかったです。うちのお子サマーでいえば、10~14ヶ月頃が楽だったんじゃないかなぁ。機内でジュース・かにぱん・ラムネを食べてご機嫌のまま桃園到着。

台湾到着後はMTRで台北市内へ。広~い台北市内の繁華街をあちこちはしゃいで歩き回るお子サマーを見て「確かに那覇市内の久茂地界隈ですら連れて歩いたことがないから、こんな都会を歩けて楽しいんだろうなぁ」とハッとしました。車・バイク通りが多く、いつ道路に飛び出すかわからないため、ハーネスを持ってきたのですが、嫌だ!とギャン泣きされて、結局使うことはありませんでした。ハーネスがダメなら、親子の手首をつなぐ迷子費もを買ってみよう...

道端で買った肉まんをお子サマーに奪われたり(むしゃむしゃ食べる姿に驚き!)、フーターズ台北をまた(!)訪れたり、フーターズガールのフラフープに目を奪われるお子サマーに「血は争えないな…」と思ったり、帰り道に立ち寄った公園の生垣にダイブするお子サマーに驚いたり(クッション性があると思ったんでしょうか...)。ホテルに到着後、予約した部屋が広くて驚いたのですが、あのホテルを予約してもらったトーチャンGJでした。子連れだとちゃんとしたホテルが気楽だということにも、今回改めて気付きました。このあたりの詳しい話は、別途...いつかどこかで...

夜は台湾ビールのビアホールへ。久しぶりにご主人サマーと他愛もないお話ができたのが良かったです。普段の生活では、ああいう話ってしないので、これも旅先マジックだったんだろうなぁと思います。ほんとはねー普段からああいう話できるといいんだけどねー、お子サマーが「あおむし!あおむし!」って邪魔してくるからなぁ...(かわいいから致し方ない)。その後、Uberを使って士林夜市へ。お子サマーが爆睡する中、めちゃくちゃ人の多い夜市で人だかりのできているおにぎり店を見つけて買って、Uberに乗ってホテルへ戻り、コンビニで買い出しをして部屋飲みで終了。夜、ご主人サマーは中抜けしてSさんと飲みに行きました。

2日目

2日目の朝は、台湾時間7時20分頃からスタート。 ご主人サマーは二日酔いでダウンする中、 お子サマーと共にホテルの朝食会場へ。朝ごはんもモリモリ食べるお子サマー、 魯肉飯(ルーローハン)が気に入ったようで「ちー!(おいしい)」とほっぺたを指さしまくりでした。朝食会場に母一人子一人は目立つのか、ビュッフェを取りに行く度、店員さんがお子サマーを見守りに来てくれました。ありがとうございます。

朝食後も二日酔い気味のトーチャンを無理やり引きずり出し、10時過ぎにホテルの外へ。徒歩移動で、「こっちに地元っぽいお店があると思うんだよねー」というグルメブロガートーチャンの嗅覚だけを頼りに移動していきます。しかし、二日酔いで嗅覚が鈍っているのか、なかなか良さげなお店が見当たらない... 途中「こっちよさそうじゃん?」と別方向に曲がり、その先でブランチ処にはいりました。トーチャンは昨晩食べたおにぎりみたいのを、カーチャンは注文の品が品切れということでドリンクだけでThat's all。

食後、Uberで大安森林公園へ移動。NYのセントラルパーク並みに広い公園で、週末とあってほんっとに大勢の子供達がわちゃわちゃと遊んでいます。テントを広げてまったり過ごす家族もいれば、ローラースケートのリンクもあったりして、とにかく広い。すごーく広い。あと、現地の人たちがポケゴーしまくってました。1人で2〜3台のスマホを操作して、ポケゴーしてるんですよ。すごくないですか、沖縄にはこんな人いません。

お子サマーをめちゃくちゃ遊ばせて、そろそろお昼を食べに...とまたもやブロガー夫婦の嗅覚を頼りに徒歩移動。良さげなお店がなかなかなくて、なんとなーく入ったブッフェのお店でテキトーにランチ。お店に入った瞬間、食べ物が目に入ったお子サマーは「食わせろー!」という感じで泣き始めたので、もう少し早くに訪れていればよかったなーと反省。お腹減ったって早く言えるようになるといいね。

食後、またもやUberで台北101へ移動。展望台へ向かう途中、手にしたチケットを落としたお子サマー。拾って渡そうとするも、ね、寝ている...!子供って、ほんと急に電源オフになりますね。展望台の眺めは大人2人で楽しみました。その後、地下のスーパーに立ち寄り、ビールを買い込んで地下鉄でホテルへ戻りました。16時過ぎ、カーチャンはヘビメタ準備開始。この夜はカーチャンのヘビメタライブ参戦が控えており、ネット環境がない中、頑張って会場まで移動するという一大イベントが控えておりました。ライブの話はまたどこかで書くと割愛。カーチャン不在の間、トーチャンとお子サマーはビアバーへ行き、どこかで買い出しをしてホテルに戻ってきたそうです。20時半にはお子サマー就寝。一方カーチャンは、ライブ終わりで公館夜市で腹を満たし、地下鉄でホテルに戻って、つまみとビールで夜を締めました。

3日目

興奮冷めやらぬ、3日目の朝。この日はもう帰るだけ。朝7時にホテルを出発し、地下鉄を使って桃園空港を目指します。帰りもピーチでMM924便を利用しました。朝9時半頃の出発なので、空港には8時頃には到着しておきたいところ。ホテルの朝食もとらずに移動し、空港で朝ごはんを食べて帰りの飛行機に搭乗です。

帰り便は、結構しんどかったです。お子サマーがずーっと泣き続けていて、周囲のお客さんの視線が痛い... この時ですね、抱っこ紐に入れておけば寝てくれる時代に海外旅行しておけばよかったと最も思った瞬間は。那覇に到着するまでの間、ずーっと遊ばせたり、ラムネをあげたり、おもちゃで釣ったりしていたのですが、全然ダメ。でも、一番しんどいのは、トーチャンの指示ですね。こうすればいい、ああすればいいと言うのですが、私とは方針が異なるので、私が何かやって泣き止まない/また泣かせる、ことがあると「余計なことすんな」みたいなことを言ってくるんですねー。その一言こそいらないんじゃ...

帰り便で思ったのは、帰り用に日本からパックジュースを持って来ればよかったということ(台湾ではパックジュースがなく、大きなペットボトルしかないので、お子サマーが飲みにくくこぼすシーンが多発した)。これはマグでも対応できそう。荷物になるし洗浄もできないからと今回は持ってこなかったのですが、次回の旅ではマグを持参しようと思います。それと、飛行機の搭乗時間を昼寝の時間と被らせるのもよさそうです。飛行機のシートは子供分があってもいいかもしれません。自由が奪われると、親子ともども疲れちゃう。シートを蹴ってしまうので、移動費はかかるもののそういう手段はアリかと思いました。

帰宅したのは13時頃だったかな。洗濯を2回したり、あれこれやってる間に夕方になりました。滞在時間48時もなかったけれど、身近な海外という点で、台湾はもっと気軽に訪れられそうだぞ、というのが新しい発見でありました。
終わり。

  • この記事を書いた人

ユッキー

生まれ育った北海道から、どんどん南下している沖縄移住ブロガー。2009年にクラフトビール沼にハマり、2013年に「毎日ビール.jp」を開始。妊娠を機に「毎日ノンアル.net」を書き始める。2017年出産。現在は1匹&1児のカーチャン。

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